住宅の悩み解決は東洋医学
妙な記事タイトルですが、こんなことを考えてみました。
『咳がでる熱がある・・・・・風邪ですね、風邪薬を出しておきましょう。』
誰でも経験のある病院でのやりとりです。
ところが漢方医に相談をすると
『気虚体質ですね、胃腸が弱っています』
とこうなります。
西洋医学では、出ている症状を緩和する処方をとりますが、東洋医学は原因を探り、原因の除去を図ります。
つまり対処療法と原因療法の違いというのでしょうか?
具体例を出すと・・・窓の周りから雨漏れがしますその時に
こんな違いです。
どちらが正解かは、現状を正確に把握しないとなんとも言えませんが、後者の方がより原因を発見できる可能性が非常に高いのです。
人体の構造と仕組みをよく理解し、不具合があったときには原因から探っていくように、住宅の場合も同様に考えなきゃいけないな~と、最近、感じている管理人です。
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2009年11月11日
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カテゴリ: DIYメンテナンス
カビ落しの最強グッズ
中古住宅を購入されたお客さんから、サッシについているゴムパッキンのカビ、なんとかならないかと相談されていました。
サッシはもう生産されていない為、ゴムパッキンの代替品が無く、困っていたところ・・・・・頑固なカビを落す方法があるとのことで、この道のプロに実験をしてもらいました。
みごとにカビが落ちてしまいます。
ジェルタイプなので、流れ落ちることも無く、カビのある部分にピンポイントで塗ることができ、塗ってからしばらく時間をおいて拭き取ると、黒く変色していたゴムパッキンがみごとにキレイになります。
ただしかなり強力なようで、ホーローやカラーアルミなど、表面処理されている部材への影響もあるようです。
アルミやプラスティックなど、使う部分の素材を確認してから使ったほうがよいようです。
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2009年07月16日
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カテゴリ: DIYメンテナンス
基礎にひび割れが見つかったら
家の周りを歩いていたら・・・フト 目に付くひび割れ。
気になります、このままでも大丈夫かしら?
基礎のひび割れには2種類あって、外側のモルタルがひび割れしている場合と、基礎の本体にひび割れしている場合です。
モルタルのひび割れは心配ありませんが、基礎の本体がひび割れしていると、そこから雨水が浸入し、内部の鉄筋を錆びさせてしまい、強度が無くなっていきます。
すごく細い針金などをヒビに差し込んでみて、3センチも入り込むようだと基礎本体のひび割れです。
これを構造クラックと言いますが、補修が必要となります。
(3センチ以下でも構造クラックの場合があります)
直すには、ご自分で行なうことは出来ません。
また、表面だけにモルタルを塗っても何にもなりません。
直す方法は、エポキシ樹脂を、圧力をかけながらひび割れ部分に注入していきます。
1~2日ぐらいで硬化し、コンクリートの一体性を保つようになります。
もちろん、ひび割れ部分からの雨水の浸入もこれでOKです。
エポキシ樹脂を注入した部分は、周りと少し色が変わりますので、気になるようだったらモルタルなどでお化粧をします。
この工事は専門業者でなければ出来ません。
札幌圏の方には、専門業者をご紹介いたします。
こちらから、お問合せ内容に『基礎のひび割れ補修』と記入してお問合せ下さい。
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2009年05月08日
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