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	<title>住まいの困った事件簿</title>
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	<description>欠陥住宅防止ネット管理人がお伝えします！　住まいのことで困った時にはここを読もう！</description>
	<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 20:24:22 +0000</pubDate>
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		<title>消臭効果があるという光触媒の活用</title>
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		<pubDate>Sun, 02 May 2010 09:14:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅のリフォーム]]></category>

		<category><![CDATA[光触媒]]></category>

		<category><![CDATA[消臭]]></category>

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		<description><![CDATA[光触媒を活用した商品を見かけるようになりました。
塗料であるとか、コーティング材として使われるものですが、効果としては抗菌作用・汚れ防止や消臭効果をうたったものがあります。
光触媒は、太陽光の紫外線や蛍光灯から発せられる光によって、二酸化チタンが化学反応を起こし、有機物を酸化分解させる作用を応用したものです。
最近では、可視光線によって反応する酸化チタンも開発されています。
光触媒は、何となく分かるようで分からない話のように感じます。その理由は、効果がすぐ実感できない
ことと、効果そのものを計測する方法がなく、感覚で判断するしかないからだと思います。
特に消臭効果は、臭覚という個人差のある感覚機能で判断しますので、効果があると感じる人もいれば、まったく効果を感じない人もいます。
「ナンカいいらしい」ということで、少しずつ広まっているわけですが、安くは無い商品ですから、今後もいろんな商品が出てくるものと思いますし、中にはまがいものも交じっているかもしれません。
そこで、信頼のできるものかどうかの判断材料としては、光触媒工業会のPIAJマーク
というものがあります。
現在（&#8217;10.05.02）登録されている光触媒は以下のメーカーと製品名
丸昌産業
　光触媒Ｍ－クリーン　Ｍ－5タイプ
　光触媒Ｍ－クリーン　Ｍ－6タイプ
セーラー万年筆
　セラピカキレイクリップ付きボールペン
ガイア
　光触媒加工液　GCT-2
太陽工業
　SMX－K、SMX－H(膜材料)
　CMX320FH(膜材料)
　SCC-200H、SCC-325、SCC-125J、CMX270NMR、CMX220(膜材料)
　SST－140(膜材料)
　エバーファインコート：FGT-600 TFO、FGT-800TFO （膜材料）
　エバーファインコート：FGT-600 TFB、FGT-800TFB （膜材料）
日本曹達
　ビストレイターL　NRC－360C
　ビストレイターL　NRC－370C
タカハラコーポレーション
　サンライトフォトコートTYA-30F（コーティング剤）
　サンライトフォトコート　TYA－30Fポリエステル
ＴＯＴＯ
　ハイドロテクト　内装タイル及び内装セラミックパネル（大型陶板）
　ハイドロテクト　外装タイル ＴＯＴＯ
ＴＯＴＯオキツモコーティングス
　ハイドロテクトカラーコートＥＣＯ－ＥＸ
　ハイドロテクトクリアコート TILE　ENW101
　ハイドロテクトクリアコート TILE　ENW102
　ハイドロテクトクリアコート GLASS
　ハイドロテクトクリアコート RC ENW210
ティオテクノ
　ティオスカイコートG＋ティオスカイコートC（下塗り）
　ティオスカイコートA＋ティオスカイコートC（下塗り）
アートクリエイション
　光触媒人工植物「光の楽園」
鯤コーポレーション
　サガンコート光触媒コーティング剤　TPX85
シグマテック
　ティオコートA＋ティオコートC（下塗り）
　ティオコートG＋ティオコートC（下塗り）
クボタ松下電工外装
　光触媒コーティング外装材　光セラ
廣瀬又一
　光触媒加工液　ＧＣＴ－２　ガイア加工液
今後も増えていくと思いますので、
光触媒工業会のPIAJマークをチェックして下さい。
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		<title>輸入家具にご注意を！</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Apr 2010 05:08:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ帳]]></category>

		<category><![CDATA[シロアリ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年８月～１２月にかけて東京都内他首都圏のホームセンターで販売された家具が、自主回収されています。
この家具は輸入された家具で、一部から「ダイコクシロアリ」が発見されたものでした。
ダイコクシロアリはカンザイシロアリの一種で、乾燥した木材を好むシロアリです。
通常シロアリというと、床下などの湿気の多い所に生息しており、床下の乾燥状態を保つとともに、土台や柱には基礎から１メートルの高さまでの部分には、防蟻処理を行っています。
ところが、カンザイシロアリは乾燥した木材を好むので、床下だけに生息するものではありません。
もともと日本に生息している種類ではなく、外来種です。
輸入木材や木製加工品に入り込んで、国内で発見されるようになってきたわけです。
室内に入り込んだカンザイシロアリが、フロアー材の中に入り込みやがて、構造躯体にまで広がっていくと、建物そのものに被害が及びます。
輸入家具や木製加工品を購入した時には、充分注意をして下さい。
白い粉のようなものが落ちていたら、シロアリのフンかもしれません。
よ～く点検をしてみる必要があります。
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		<title>玄関キーを落としてしまった</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 21:47:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[新商品]]></category>

		<category><![CDATA[玄関]]></category>

		<category><![CDATA[防犯]]></category>

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		<description><![CDATA[玄関キーを落としてしまって困ったことはありませんか。
鍵屋さんに来てもらって解錠してもらい、心配なのでシリンダーを交換する。
これだけでも15,000円ぐらいかかってしまいます。ダブルロックだと30,000円です。
思わぬ出費に、給料日前ならめまいがしそうです。
今日は新商品の紹介です。
カードやシールで玄関ドアの施錠・解錠ができるYKKのピタットキー。

（～YKKのサイトより）
ドア本体の室内側に「電池ボックス」を取付、室外側にはICチップの情報を読み取る「ICリーダー」を設置します。
カギは２重ロックになっており、もちろん通常のキーでも解錠はできるのですが、２重ロックが連動されているので、万が一ピッキングにあったとしても、５秒以内に二つのカギを解錠しないと、再び施錠されてしまうという安全性対策がいいようです。
カードならお財布などに、シールなら車のキーや携帯電話にピタッと貼っておく。
施錠・解錠はICリーダーにかざすだけ・・・・・
万が一、カードを紛失したら電池ボックス内の登録ボタンで再登録すると、IDが変更されて紛失したカードでは解錠できなくなります。
ピッキング防止、紛失しても安心なピタットキー
50,000円の追加でできるそうです。
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		<item>
		<title>ストーブの前の洗濯物に引火</title>
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		<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 20:42:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅内の事故]]></category>

		<category><![CDATA[暖房]]></category>

		<category><![CDATA[火災保険]]></category>

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		<description><![CDATA[3月14日のこと、札幌市北区のグループホームで火災があり、入居していた高齢者7人が亡くなる事故がありました。
火元は１回居間の灯油ストーブ周辺です。
警察の実況見分によると、ストーブの周りには衣類やタオルなどの燃えかすがあり、ストーブの近くにあった洗濯物に引火したことが原因のようです。
１か月ほど前ですが、私の顧客からある日電話がありました。
『ボヤを出してしまった、火災保険で修理をするので一度見に来てほしい』とのことでした。
セントラルヒーティングのお宅ですが、補助暖房として数年前にFFストーブを設置しました。
ストーブの前には、洗濯物がおいてあったそうです。
幸い、息子さんが在宅していたので発見が早く、床の一部が焦げたのと壁や天井に煤が付着し、照明器具２灯とロール網戸２か所が熱で変形、ストーブと横に置いてあったテレビが使い物にならなくなりましたが、人命にはまったく被害はなく事なきを得ました。
まもなく冬も終わりですが、まだまだ暖房のお世話になることはつづきます。
くれぐれもストーブ前の洗濯干しには気をつけて下さい。
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		<item>
		<title>建築基準法の見直しが6月から</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 22:09:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[メモ帳]]></category>

		<category><![CDATA[建築基準法]]></category>

		<category><![CDATA[用途変更]]></category>

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		<description><![CDATA[前原国土交通大臣は、先月『建築確認日数を半減』するため、建築基準法を見直すと発表しました。
3月末までに関係規則や告示を改正し、6月には施行する考えを明らかにしました。
耐震偽装事件を発端に改正された現在の建築基準法は、確認申請期間がものすごく長く、建築業界では悲鳴に似た声が多かったのですが、やっと改善される動きになってきました。
住宅にはあまり影響はありませんが、特殊建築物の設計を業務としている関係者は助かるのではないかと思います。
住宅以外の物件に関わらなくなってからずいぶん久しいのですが、先日、とある店舗ビルの用途変更確認申請の相談が持ち込まれました。
新耐震基準以前の建物ですし、用途の変更によって荷重が変わります。
構造検討の結果対応できるといいのですが、かなり厳しい状況です。
法律が変わる、基準が変わる・・・といったことによって、すでに建っている建築物が現状の基準に合わないことを、既存不適格建物と言うのですが、不適格だからといって使ってはいけないということはありません。
ところが、用途変更になると確認申請が必要となり、現在の基準との整合性をどうするのかが問題となります。
ビルの所有者には何の責任も無いことなのですが、用途が変わると安全性面で検討をし、基準に合わせる義務が出てきます。
建築物に係る困ったことといものは尽きないものです。
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		<item>
		<title>アルミニウムの住宅 住み心地は？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Feb 2010 22:42:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[気になる建築家]]></category>

		<category><![CDATA[アルミニウム]]></category>

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		<description><![CDATA[強度的にはスチールより弱いアルミニウムを構造体に使用した住宅があります。
参照⇒ 高い熱伝導率を空調に活用、アルミ造住宅（リンクは&#8217;10.04で無効となります）
軽量で繊細な構造体が生みだす空間は、住まいというよりはオフィスではないかと錯覚させるものがあります。
リングと呼ぶ構造体が３つあり、これがコアの役割をしています。
地震時の水平力は軸組み部分と、コアが負担することになります。
リングはそのまま室内に表われますので、ヒートブリッジの影響がすごく気になりますがどんな工夫をしているのでしょう。
設計期間が１年半に及んでいることが、解決しなければならない課題の多さを想像させますが、非常に意欲的な試みだと思います。
設計を行ったアトリエ・天工人（テクト）のサイトを見てみると、以前からアルミニウムの活用に取り組んでいたようです。
「プロフィール」の中にこんな言葉がありました。
ものづくりに必要とされるのは、対等な関係のなかでの協力体制である。
住宅を例にとってみても、クライアントから職人まで、携わる人全ての力を合わせなければ、満足しうるものは完成しない。
まったくその通りで、すごく気になる建築家の一人ですね。
]]></description>
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		<item>
		<title>新耐震の住宅は震度７でも大丈夫なんですか？</title>
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		<pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:36:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マイホーム計画]]></category>

		<category><![CDATA[建築基準法]]></category>

		<category><![CDATA[耐震設計]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のことですが、『昭和５６年以降の住宅なら震度７の地震がきても大丈夫なんですか？』という質問がありました。
はっきり言って答えられませんでした。
答えられない理由は次のようなものです。

新耐震基準による耐震設計は『数百年の一度の確率で発生する地震波』を基準に行われています。
では、数百年の一度の確率で・・・を震度階級にあてはめると 震度6弱 程度に該当すると言われています。
震度階級とは気象庁が定めているものですが
震度7とは震度計による計測震度が 6.5以上
震度6強は 6.0以上6.5未満
震度6弱は 5.5以上6.0未満
震度5強は 5.0以上5.5未満
震度5弱は 4.5以上5.0未満
以上のような要領で震度階級が定められています。
耐震設計は震度6弱が基準になっているのであれば、震度7なら倒壊するのか？
という疑問が出てきます。
ところが、気象庁の震度階級と建築基準法では連動性がなく、倒壊するとも言えませんし、大丈夫とも言えない・・・なんともあいまいな答えしか出来ないのが現状なんです。
昨年、実物大実験を行った防災科学技術研究所の結果では、耐震基準の1.4倍ほどの地震波を想定して設計された3階建ての木造住宅が倒壊しました。
この時には2つの建物を同時に実験したのですが、接合金物の強度を弱めた、むしろ強度的には弱い建物が倒壊せずに済みました。
こんな結果から、まだまだ耐震設計については研究課題があるのですが、少なくても、新耐震基準前の建物よりは新耐震基準で設計された建物の方が丈夫でしょう！
という分かったような分からないような答えになってしまうのです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>住宅新築の予算を合わせるには</title>
		<link>http://www.myhomedata.net/jikenbo/?p=254</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Dec 2009 03:30:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マイホーム計画]]></category>

		<category><![CDATA[ハウスメーカー]]></category>

		<category><![CDATA[予算]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.myhomedata.net/jikenbo/?p=254</guid>
		<description><![CDATA[住宅を新築する場合に、最重要な検討テーマとしてあるのが工事予算です。
住宅新築に係る費用は、工事費以外に融資や登記関係の諸経費、工事には含まれていない家具などの購入費用、そして引っ越し費用などがあります。
建主さんの頭の中には、これらのもろもろかかるだろう費用がありますので、工事費にはいくらまで というおおよその予算を立てるものです。
ところがこのおおよその予算が大きくくるってしまい、計画が進まなくなってしまうことがあります。
予算がくるってしまう原因には

予算に比較して要望が高すぎる
予算を無視した設計が行われる

と、二通りあるのですが、一方は建主さんに原因があり、もう一方は設計者に原因があるわけです。
ここでは、予算がくるってしまうことの背景などを考えながら、予算どおりにまとまるヒントなどをお話します。

建主さんの傾向としては、本当の予算を言いたがらない！
というのがあります。
気持はわかります・・・つまり、本当の予算を言ってしまってから、更に追加の要望が出た場合に予算が足りなくなってしまします。
そんなことを考えて、予算は少なめに言う！
こんなことなのですが、設計者の立場から言いますと、あとから予算が増えるた時に『最初から言ってくれるといいのに』と思ったりします。
設計の初期の段階では、予算に合うようにおおまかなアウトラインを設定します。
そして、住宅の規模とか仕上・設備の仕様をある程度決めながらプランニングしていきます。
設計の目的は、建主さんの要望と予算のバランスをうまくとることですが、提示された予算は『絶対なもの』という前提で進めていきます。
ところが結果的に予算がオーバーしてしまい、どこを削るかを検討した結果・・・建主さんから『予算を増やします』と言われると、結果はオーライなのですが、やはり無駄な時間と労力を使うことにもなります。
できれば、本当の予算を最初から言ってほしいというのが設計者の本音です。
建主さんの本当の予算とは、単独で工事予算があるわけではなく、諸費用やその他の費用との関連で決まりますので、引っ越し費用も含めた総体予算を初めから設計者と打ち合わせをし、共通の認識を持っておくことが大切です。

設計者の中には、予算をあまり考えずに自分の作りたいものを設計するという人もいます。
『予算はどうせ合わないのだから、最終的に調整すればよい』などと考える人です。
調整の方法にもいろいろあって、設計内容を変えずに、工事を行う工務店に無理やり予算を合わせさせる・・・こんな乱暴な方法です。
この調整がうまくいかなくなると、建主さんに予算アップや設計内容の変更を要求してきます。
困ってしまうのは建主さんなのですが、提出された見積書と格闘するのは設計者の仕事です。
建主さんの要望以外に、設計者の要望によって予算が膨らんでいないかどうか、最近はやりの 仕分け をやってみるのも方法です。
この点、ハウスメーカーは予算どおりに納まりやすい積算システムにもとづいて設計を行うやり方をとっていますので、予算のことであまり悩まずにすむのはハウスメーカーです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>建築士の悲鳴が聞こえそう</title>
		<link>http://www.myhomedata.net/jikenbo/?p=251</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 22:02:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅業界の話]]></category>

		<category><![CDATA[建築基準法]]></category>

		<category><![CDATA[確認申請]]></category>

		<category><![CDATA[設計料]]></category>

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		<description><![CDATA[民主党が検討している「建築基準法の改正」
確認申請制度の見直しによって効率的な運用を図る一方、建築士の専門家責任をより重くする方向に進みそうです。
建築士は専門家なのだから当然じゃないの・・・・・という声が聞こえそうですが、建築業界での設計部門の立場の低さや、設計者が受け取る報酬などを考えると、本当に大きな責任を負うことが出来るのだろうか？
という疑問が実はあります。
２年前に基準法が改正され、建築確認申請の厳格化がスタートしたときには、業界ではいろんな声が上がりましたが、いちばん大きな声は「準備が未整備のままスタートしたことによっておきた行政の混乱と、それによって生まれた業務の停滞や損害の大きさ」でした。

当初の着工予定が大幅にずれ込む
着工・引渡しの目処が立たない
工事予定の狂いが経営に響き、倒産する企業が続出
事業用施設は建築主の事業計画に大幅な狂いが生まれた

などのことがあったのですが、建築確認申請の厳格化の当事者となったのが、確認申請業務を行う建築士事務所であったわけです。
設計業務に対しては設計料という名目の報酬が支払われるのですが、設計を依頼する側との立場や力関係によって、決して多くは無い設計料で仕事をしているのが現実です。
この少ない設計報酬が、重い責任に見合うのか？
という疑問の声がまたまた聞こえてきそうな気がしています。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>住宅の悩み解決は東洋医学</title>
		<link>http://www.myhomedata.net/jikenbo/?p=248</link>
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		<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 02:25:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[DIYメンテナンス]]></category>

		<category><![CDATA[原因療法]]></category>

		<category><![CDATA[対処療法]]></category>

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		<description><![CDATA[妙な記事タイトルですが、こんなことを考えてみました。
『咳がでる熱がある・・・・・風邪ですね、風邪薬を出しておきましょう。』
誰でも経験のある病院でのやりとりです。
ところが漢方医に相談をすると
『気虚体質ですね、胃腸が弱っています』
とこうなります。
西洋医学では、出ている症状を緩和する処方をとりますが、東洋医学は原因を探り、原因の除去を図ります。
つまり対処療法と原因療法の違いというのでしょうか？
具体例を出すと・・・窓の周りから雨漏れがしますその時に
窓から雨漏れがするので、窓周りをコーキングしようと考える人
軒天からの吹き込みの可能性があるので、小屋裏を点検しようと考える人
こんな違いです。
どちらが正解かは、現状を正確に把握しないとなんとも言えませんが、後者の方がより原因を発見できる可能性が非常に高いのです。
人体の構造と仕組みをよく理解し、不具合があったときには原因から探っていくように、住宅の場合も同様に考えなきゃいけないな～と、最近、感じている管理人です。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>自然素材の使い方</title>
		<link>http://www.myhomedata.net/jikenbo/?p=244</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Oct 2009 22:15:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅の工法]]></category>

		<category><![CDATA[クレーム]]></category>

		<category><![CDATA[自然素材]]></category>

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		<description><![CDATA[磯崎新というと、建築界では大変有名な建築家です。
静岡駅前に建つ県の複合施設「グランシップ」は、磯崎さんの設計で1998年に完成しました。
その「グランシップ」で、外装材に使われた天然のスレート板の落下事故がここ５年間続いているそうです。
原因はわかっておらず、施工不良などもみつかっていないということです。
推測では、素材である粘板岩に含まれる何らかの鉱物が温度変化によって膨張収縮を繰り返していることではないかと見られているようですが、これは材料選定に問題があったというわけではなく、自然素材というものには必ずこのようなことがあるということです。
住宅にも最近は自然素材が多く使われるようになりましたが、素材の乾燥収縮や熱による膨張などにより、ひび割れや床鳴りといった現象がよく表れます。
それらが時々クレームとして施工会社に寄せられますが、対応に困ってしまうのが現実です。
自然素材を使う場合には、こんなことを頭の隅に入れておいていただけるとあり難いことです。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>理想的な資金計画って？</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 10:47:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅ローン]]></category>

		<category><![CDATA[資金計画]]></category>

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		<description><![CDATA[時々ですがこんな質問がきます。
『無理のない資金計画でしょうか？』
というものです。
すごく答えに困ってしまう質問です。
質問される方は、客観的な見方から判断をしてほしいということだと思うのですが
、客観的な見方そのものがすごく難しいものです。
住宅ローンは３５年、今後は５０年ローンなんてのも出てきます。
『先のことはわからない』と言いますが、このことは全ての人に当てはまることですから、質問する方も
質問を受ける方も同じわけです。
住宅のように大きな借金をすることには不安を感じます。
それは、現在の状態がつづくならば大丈夫だが、万が一状況が変わった時に・・・・・
ということを考えるからだと思います。
ですが、その状況が変化することの予測は誰にも出来ません。
また、状況の変化そのものが
悪く変わることもあれば良くなることだってあります。
そのような将来の変化を含めて判断をしなければならない事に、この質問の難しさがあるのです。
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		<title>初の型式適合義務違反</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Sep 2009 22:04:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[住宅業界の話]]></category>

		<category><![CDATA[パナホーム]]></category>

		<category><![CDATA[型式認定]]></category>

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		<description><![CDATA[パナホームが型式認定を受けている内容とは異なった部材を使用して、型式適合義務違反となった住宅が過去に28棟あったと発表しました。
具体的には、準耐火構造に適合する瓦ぶきの屋根とするところを、太陽電池パネルを設置し、型式認定に適合しない状態となっていたということです。
性能試験では準耐火構造の性能は満たしているので、性能そのものには問題は無いのですが、型式認定という制度によって建築確認の簡略化を認められている住宅が、実は適合していなかったとなりますので、大きな問題となってしまいました。
大きな問題とは、今後2年間は新たな型式認定をとることが出来ないということです。
大手ハウスメーカーにとっては、建築確認や中間検査の簡略化を図ることの出来る型式認定は必須のものです。
長期優良住宅や、自然エネルギー利用住宅など、今後の住宅における技術開発テーマがたくさんあり、その中から生まれてくる新しい住宅
の型式認定をとれないことは、競争力に影響を与えることとなります。
何故このような事になってしまったのか、想像ですが・・・現場サイドでの仕様変更だったのでしょう。
『太陽光パネルを設置したい』という施主の要望か、あるいは設計時点での提案によって屋根材を変更してしまった。
まさかそれが、型式適合義務違反になるとは、担当者は思ってもいなかったことだと思います。
同様のことは他のハウスメーカーでも起こりうることなので、国土交通省はマニュアル・社内文書の点検を求め、サンプル調査も行なうこととなりました。
業界全体と大きな問題とならなければいいのですが・・・・・
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		<title>新政権がスタートしましたね</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Sep 2009 12:14:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マイホーム計画]]></category>

		<category><![CDATA[完成保証]]></category>

		<category><![CDATA[性能保証]]></category>

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		<description><![CDATA[いろいろとお騒がわせだった麻生さんから鳩山さんに交代しましたが、住宅行政上はあまり大きな変化はなさそうです。
ただ一つだけ上げるとすると、亀井郵政・金融大臣が言っている返済猶予令（モラトリアム）ですが、たぶん実現はしないでしょう。
景気は回復基調にあるとは言え、まだまだ失業率も高く求人倍率も低水準です。
年収の低下によって住宅ローンの支払いで困っている人は少なくはありませんが、金融機関との個別対応のままだと思います。
モラトリアムまではいかないと思います。
政権が変わって残念なのが、片山さつきさんがいろいろ頑張っていた『住宅会社の倒産による契約者救済制度』が、まったく先が見えなくなってしまったことです。
現状では性能保証に併せて完成保証を付ける方法が現実的ですが、抜本的な請負契約制度を構築しないと、将来、再び多数の被害者が生まれることも有りうると思います。
耐震偽装事件以来、一連の建築行政の改革が行なわれ、瑕疵担保履行法もいよいよ来月からスタートです。
これから住宅の計画を始めようという方にとっては、住宅産業を取り巻く環境が少し落ち着いたものになっていますので、じっくりと慎重に検討する時間を持てるのではないかと思います。
困ったことがあれば無料の相談を活用して下さいね。
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		<title>中古住宅の点検診断はあてになるの？</title>
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		<pubDate>Thu, 03 Sep 2009 11:05:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[物件の検討方法]]></category>

		<category><![CDATA[中古住宅]]></category>

		<category><![CDATA[点検診断]]></category>

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		<description><![CDATA[大手不動産会社では中古住宅の検査診断を行い、中古住宅の性能や品質を一定の基準にもとづいて評価し、売買現場における物件の良し悪しをより客観的にしようとする動きがあります。
例えば東急リバブルのドクターリバブルなんかがそうです。
中古住宅の検査診断を行った上で、瑕疵補償をする仲介業者も出てきています。
中古住宅を購入する方にとっては望ましいことなのですが、問題は検査診断の方法に信頼性があるのかどうかということです。
中古住宅の場合には、建築工事段階でのデータが何もありませんので、数年～十数年経過した住宅の外見上での診断になります。
リフォームされていない住宅であれば、ある程度どんな欠陥がある中古住宅かが把握できるのですが、リフォームされた住宅の場合には、判断がすごく難しい物件があると思います。
点検診断には住宅性能表示制度で使われている点検方法を使うのですが、そのあたりの考慮はまったくされておらず、点検診断の結果『大変良い状態の中古住宅です』と診断されても、どこまで信頼できるかが疑問です。
そうは言っても、中古住宅の点検診断そのものがこれまで、まともに行なわれていなかったことを考えると、多少はいいのかもしれません。
購入を検討している中古住宅の点検診断をご希望でしたら、こちらをご覧下さい。
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