住宅の悩み解決は東洋医学
妙な記事タイトルですが、こんなことを考えてみました。
『咳がでる熱がある・・・・・風邪ですね、風邪薬を出しておきましょう。』
誰でも経験のある病院でのやりとりです。
ところが漢方医に相談をすると
『気虚体質ですね、胃腸が弱っています』
とこうなります。
西洋医学では、出ている症状を緩和する処方をとりますが、東洋医学は原因を探り、原因の除去を図ります。
つまり対処療法と原因療法の違いというのでしょうか?
具体例を出すと・・・窓の周りから雨漏れがしますその時に
こんな違いです。
どちらが正解かは、現状を正確に把握しないとなんとも言えませんが、後者の方がより原因を発見できる可能性が非常に高いのです。
人体の構造と仕組みをよく理解し、不具合があったときには原因から探っていくように、住宅の場合も同様に考えなきゃいけないな~と、最近、感じている管理人です。
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2009年11月11日 | トラックバックURL |
カテゴリ: DIYメンテナンス
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コメント
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はじめまして!!
なるほど~。
確かにその通りですよね~♪
いろいろと参考にさせていただきます。。