下の表は、借入金1,000万円あたり、保証料率0.1%~0.4%の場合の保証料です。
| 返済年数 | 0.1% | 0.2% | 0.3% | 0.35% | 0.4% |
| 10年 | 55,082 | 110,330 | 165,741 | 193,509 | 221,317 |
| 15年 | 80,187 | 160,746 | 241,677 | 282,283 | 322,981 |
| 20年 | 105,332 | 211,329 | 317,988 | 371,566 | 425,309 |
| 25年 | 130,520 | 262,078 | 394,673 | 461,358 | 528,302 |
| 30年 | 155,749 | 312,993 | 471,731 | 551,660 | 631,960 |
| 35年 | 181,019 | 364,076 | 549,165 | 642,470 | 736,282 |
公務員の人は保証料率が0.1%を適用されますが、民営化の影響を受けた、郵便局や北海道開発局などの人は0.2%を適用されたこともあります。
また、民間企業の人は、銀行によって 0.3%以上の保証料率を適用するところもあります。
お金を借りる時には保証人は必要です。保証会社などの保証制度が無かった時代は、身内の方などが保証人になっていましたが、住宅ローンのような大きなお金の保証は、個人の人にとっては現実的なことではありません。
そこで保証制度が生まれたわけです。