騙される人には原因があります。それは、訪問販売でやってくる営業マンの言葉を信用してしまうからです。
外壁がボロボロですよ、このままでは家が腐ってしまいますよ! などと言われると心配になってしまいます。
こんな時にハウスドクターがいると、騙されることはないのですが、最低限知っておいた方がいい訪問販売に騙されないポイントをご紹介します。
一言メモ
雨が降った翌日、基礎の回りを見てみると、ところどころに外壁の裏側から水が流れた跡を発見することがあります。これが、通気層を通して流れ出た雨水の跡です。
そこで、床下点検の簡単な方法です。
ズバリ! 自分でもぐる!
これしかありません。一番確実な方法です。築40年とかの古い住宅は別ですが、昭和60年頃からの住宅は、床下には高さ40センチぐらいの空間があります。多少、体力的にはキツイですがもぐれないことはありません。
異常な湿気や蟻道を発見したら、工事業者に相談して下さい。自分で直そうと思ってはいけません。
床下点検の装備
頭に付ける懐中電灯(キャップライト)、頭全体を覆う帽子か頬被り、マスクとゴーグル、軍手にスニーカー、そして汚れてもいいような着古したヤッケ。何も言わずに帰っていきますよ!