屋根の塗料で省エネができる

断熱塗料なるのものが出てきたのがもう10年ぐらい前だったと思います。
ガラスに塗ると断熱性が高まるというものでした。

そんな馬鹿なことがあるのだろうか?
というのが当時の素朴な疑問でした。

断熱性能に関係するのは空気層の厚みが大きく影響します。
グラスウールや発泡ポリスチレンフォームなどの断熱材の断熱性能を保持するのは、断熱材の中に含まれる空気の量に比例します。

1mm程度の塗膜しかできない塗料に何故断熱性があるのか不思議でした。

ところがその後、少しずつこの塗料は広まり、かなりメジャーな商品になっています。

そしてこんどは
国内の塗料メーカーが屋根に塗る遮熱塗料の販売を開始しました。

木造住宅の場合
屋根裏には外気を流入させる小屋裏換気を行いますので、屋根面での遮熱などほとんど意味がないという考えがすぐ浮かびます。

同様に考える人は業界に多いのですが、その辺の疑問を分かりやすく解き明かしてくれたリフォーム屋さんのサイトがあります。

遮熱塗料のウソ・ホント!?

大変参考になりました!