空家の増加は犯罪の増加につながる

人口が減り世帯数が減っていくと予想される我が国、ところが住宅の着工数は減ってはいるものの住宅総戸数は増えています。
結果、空き家が増えてしまい社会問題になりつつあります。

空き家問題の現状と対策

空家の増加は治安の悪化と犯罪の温床となったり、家屋の老朽化が進み、自然災害時には二次的な被害を生む原因ともなります。

自治体の中には、空家増加に対する行政面での対策を講じるところも現れてきており、全国的な流れになっていくものと思います。

現在、自治体にて行われている対策を具体的にあげると以下のようなものがあります。

  • 空家所有者への管理の義務付け
  • 行政代執行を含んだ空家撤去の推進
  • 撤去費用の助成制度
  • 跡地寄贈による全額撤去費助成制度
  • 固定資産税軽減措置の解除
  • 空家活用の補助金制度

この中で空家所有者にとって大きなメリットになりそうなのが、空家活用の補助金制度です。
具体的には国が行っている民間住宅活用型住宅セーフティネット整備推進事業です。

長い期間入居者が決まらない大家さんにも有難い補助金制度です。
空家率の減少に少しでも寄与できるといいのですが・・・・・

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