住まいと暮らしの辞典-い行

生き字引(いきじびき)
非常に物知りな人。
居食い(いぐい)
働かないで、手持ちの財産で暮らすこと。
イクラ(いくら)
鮭の卵をほぐして醤油や塩水つけた食品。
異形鉄筋(いけいてっきん
) 鉄筋コンクリートに使用される材料。コンクリートの付着をよくするため、表面に凹凸加工をした鉄筋。以前は丸鋼が使用されていたが、現在は異形鉄筋が普通に使用される。D-13、D-10といった呼び名。
衣桁(いこう)
着物などを掛けておくための家具。昭和40年頃までは一般に使用されていた。
遺産相続(いさんそうぞく)
亡くなった人の財産を受継ぐこと。相続できる人は、法定相続人や遺言書で指定された人。遺言書の形式で最も法的根拠の高いのは、公正証書遺言。財産を受け継いだ場合は、負債も受け継ぐ。
板目(いため)
木目が平行になっていない木目。平行なのは柾目。
一分(いちぶ)
尺貫法の長さの単位。約3センチ。105センチ角の柱は3寸5分と呼ぶ。
一張羅(いっちょうら)
一着しかない上等な着物・衣類。
糸鋸(いとのこ)
うすく細い刃ののこぎり。
委任状(いにんじょう)
特定な人にある事柄を委任した書類。白紙委任状は要注意。
居間(いま)
普段家族の居る部屋。リビングルーム。茶の間。
忌み詞(いみことば)
不吉な言葉として避ける言葉。又は、代用に使う言葉。(例:めでたい席で「終わる」と言わずに「お開き」と言う。)
違約金(いやくきん)
契約不履行の場合の損害賠償金。例えば不動産取引の場合の違約金は20%。
入り隅(いりすみ)
2枚の壁が出会った所の内側の部分。反対語:出隅。
囲炉裏(いろり)
床を四角に切って火を炊くようにしたところ。古民家ではまだ見られる。
印鑑証明書(いんかんしょうめい)
実印として登録した印鑑の証明書。最も大事な書類。(例えば:不動産登記済書いわゆる権利書が無くても実印・印鑑証明書があれば、所有権の移転は出来る。)
インターホン(いんたーほん)
室内間または室内と屋外で通話出来る装置。テレビ付が一般的。
インテリア(いんてりあ)
建築物の内部空間や、室内装飾、調度品のこと。

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