住まいと暮らしの辞典-お行

押印(おういん)
印鑑を押すこと。同義語:捺印
横臥材(おうかざい)
梁や桁、土台など水平方向にかける部材。
黄金比(おうごんひ)
1対1.618の比率。美しいと感じる寸法比。
大壁(おおかべ)
柱を壁の中に隠した仕上げ方法。反対語:真壁(しんかべ)
大手貼(おおてはり)
板材や建具の小口面に薄い建材を貼ること。
オーニング(おーにんぐ)
日よけ用のテント
大引(おおびき)
1階の床の骨組み。土台から土台へ掛け渡す部材。
大谷石(おおやいし)
石塀の材料に使われる。栃木県大谷地方から産出される凝灰岩。採掘あとの地下巨大空間は有名。
納まり(おさまり)
部材の取り合いの仕方や仕上がり具合をいう。使用例:納まりが良い。悪い。
押入(おしいれ)
日本間で、ふとんなどをおさめるために設けた作り付けの物入れ。普通、中棚を設け、前面に襖(ふすま)を立てる。
落し掛け(おとしがけ)
床の間の上部に取り付ける横木。
鬼瓦(おにがわら)
屋根の棟の両側におく鬼の顔を形どった瓦。
オブジェ(おぶじぇ)
日用の既製品や自然のものをその機能や場所から独立させて、幻想や象徴的な効果を出すための素材。
お神酒(おみき)
神前にそなえる酒。
母屋(おもや)
家の中央の部分。
親板(おやいた)
階段の踏み板をささえる側板。
親方(おやかた)
職人の頭。
親木(おやぎ)
つぎ木やさし木の台木。
親柱(おやはしら)
階段の手すりの端にある太い柱。
折戸(おりど)
ちょう番をつけて折りたたみ出来るようにした戸。
温室(おんしつ)
植物の栽培のための室温調節機能のある建物。ガラス張やビニール張。

サブコンテンツ

このページの先頭へ