住まいと暮らしの辞典-き行

企画住宅(きかくじゅうたく)
あらかじめプランニングや設備・仕様などを計画して購入しやすい価格設定とした住宅。
木型(きがた)
鋳物などを成型するときの型。鋼製型を作る前に試験用として作る型。
基礎(きそ)
建物を地盤に固定するためのもの。住宅の場合は布基礎とべた基礎がある。寒冷地は布基礎。それ以外はべた基礎が主となっている。
既存不適格(きぞんふてきかく)
建物の建築後、法令の改正や、建物を改造したり、敷地がせまくなったなど、現在の法令に対し違法となっている建物。
北側斜線(きたがわしゃせん)
建物の高さ制限のひとつ。真北方向に対して斜線を引き、その斜線より高く建てられないという法制限。類似語:道路斜線、隣地斜線。
基本設計(きほんせっけい)
設計の前半時点での設計。平面計画・外観計画・高さ関係の基本的な設計を行う。対語:実施設計
境界線(きょうかいせん)
敷地の境界線。道路境界線、隣地境界線。
行政指導(ぎょうせいしどう)
法令・規則(法律・政令・規則)以外に、指導要綱等によって行政が指導を行うこと。
鏡台(きょうだい)
鏡をつけた化粧用の家具。
強度(きょうど)
強さの度合い。圧縮強度、引張強度、セン断強度。耐震強度。
競売(きょうばい)
けいばいともいう。買い手に競争で値を付けさせ、最高値をつけた者に売ること。オークション。
共有部分(きょうゆうぶぶん)
共同住宅で、玄関・廊下・階段・エレベーターホールなど個人の専有部分以外の部分。
居室(きょしつ)
ふだん住んでいる部屋。居間。建築基準法では、居間・食堂・台所・寝室・客間などを居室という。採光面積・換気面積・排煙面積の制限がある。
切妻屋根(きりつまやね)
棟から2方向に流れる屋根。山型の屋根。

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