住まいと暮らしの辞典-け行

褻(け)
日常とか普段という意味。反対語:晴(はれ)。使用例:ハレの空間、ケの空間。
蹴上げ(けあげ)
階段の一段の高さ。対語:踏み面(ふみつら)。
ケイカル板(けいかるばん)
珪酸カルシウム板。珪酸質や消石灰とセメントを混合した建材。以前は石綿(アスベスト)が含まれていたものがあるが、現在は無石綿となっている。
珪砂(けいさ、けいしゃ)
ガラスの原料。花崗岩が風化してできる石英の粒。
鶏舎(けいしゃ)
にわとり小屋。
珪石(けいせき)
陶磁器やガラスの原料となるケイ質岩の総称。
珪藻土(けいそうど)
珪藻の死骸が沈殿して出来た土。多孔質。保温剤、濾過剤、吸着剤などに使われる。石川県能登半島などに産する。内壁材料として注目されている。
鶏卵(けいらん)
にわとりの卵。
軽量モルタル(けいりょうもるたる)
軽量骨材を混入した比重の小さいモルタル。
下戸(げこ)
酒の飲めない人。
蹴込み(けこみ)
階段の踏み板の先端より下の段の踏み板が引っ込んでいる部分。
蹴込み板(けこみいた)
蹴込みの部分に立てた板。
桁(けた)
柱の上に掛け渡した横木。
けらば
切妻屋根の妻側の端
建築基準法(けんちくきじゅんほう)
市街地建築物法を改めて昭和25年5月に制定された建築物の基準を定めた法律。
建築面積(けんちくめんせき)
建物を真上から見た状態で計算した、柱や壁にかこまれた面積。
建蔽率(けんぺいりつ)
建築面積を敷地面積で除した数値をパーセントで表したもの。類似語:容積率。
原木(げんぼく)
製材になる原料の木。

サブコンテンツ

このページの先頭へ