住まいと暮らしの辞典-し行

直張り(じかはり)
下地に直接張ること。
紫外線(しがいせん)
可視光線より波長が短く、X線より長い電磁波。
磁器(じき)
硬く吸水性のない白色、半透明の焼き物。
敷居(しきい)
障子・襖などの下にある横木。対語:鴨居
敷地(しきち)
建物や道路などに使われる土地。
地形(じぎょう)
地固め。建物の基礎工事。使用例:砕石地形
軸組(じくぐみ)
土台・柱・桁・筋交いなどからなる構造の骨組。
システムキッチン
流し台の天板を一枚とし、天板下のキャビネットの組み合わせにバリエーションをもたせたもの。天板の形によって、I型・L型・U型がある。
下端(したば)
材料の下面のこと。使用例:窓下端(窓枠の下面)、梁下端(梁の下面)。反対語:上端
地鎮祭(じちんさい)
工事をはじめる前にその土地の神をまつる祭事。
漆喰(しっくい)
消石灰にふのり・すさ・砂などを練り合わせた壁塗り用の材料。
シックハウス症候群(しっくはうすしょうこうぐん)
建材・塗料・家具などから発生するホルムアルデヒドなどの VOC(揮発性有機化学物質)による室内空気汚染によって引き起こされる病気や症状。近年,住宅の高気密化が進む一方,十分な換気が行われないことにより,顕在化してきた。
〔2002 年(平成 14)建築基準法等が改正され,同症候群の原因物質とされるホルムアルデヒドとクロルピリホスの居室の建築材料や床下での使用が制限・禁止された〕
尺(しゃく)
尺貫法の長さの単位。1尺=30.3cm
集成材(しゅうせいざい)
乾燥した薄い板を同一繊維方向に接着剤ではりあわせた材。節や割れがなく、強度・安定性があり建築の柱や梁(はり)などに使われる。
住宅性能表示制度(じゅうたくせいのうひょうじせいど)
住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅の品確法)に基づき、構造の安定性、火災時の安全性、劣化の軽減性、維持管理への配慮、温熱環境性、空気環境性、光・視環境性、音環境性、高齢者等への配慮、についてその性能を評価し、表示するもの。評価は第三者機関が行う。
住宅取得控除(じゅうたくしゅとくこうじょ)
住宅を取得する目的で借り入れた融資金の年間支払い金利分を所得税から減額する制度。 金額・年数に定めがある。
住宅の品質確保の促進に関する法律(品確法)(じゅうたくのひんかくほう)
住宅に関するトラブルを未然にふせぎ、万一トラブル発生の場合には、消費者保護の立場から紛争を速やかに処理できるよう定めた法律。平成11年制定。
準防火地域(じゅんぼうかちいき)
都市計画区域内において、火災が発生した場合延焼速度を遅くするため、建築物の防火上の性能を定めた地域。類似語:防火地域
書院(しょいん)
書院造りの座敷構成要素。床の間の脇に書見のために設けた窓と机のようなもの。
上棟式(じょうとうしき)
上棟のときに神を祭って行う儀式。
芯(しん)
中心のこと。使用例:壁芯、柱芯

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