住まいと暮らしの辞典-つ行

ツーバイフォー工法、2×4工法(つーばいふぉーこうほう)
学術用語としては枠組壁工法。北米から技術導入され国内に普及した。部材断面2インチ×4インチ(38mm×89mm)の部材を組み合わせて壁を作るのでこの名前となっている。
2×6工法も同じ。2インチ×6インチの部材を使用する。
束(つか)
大引や母屋を支える垂直に立てた部材。
束石(つかいし)
束を支える為に地盤上に設置した石。
継手(つぎて)
部材どうしの接合部。
つなぎ梁(つなぎばり)
独立基礎を連結するために地中に設けた鉄筋コンクリートの水平材。地中梁ともいう。

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