住まいと暮らしの辞典-と行

陶器(とうき)
陶土などで成型し、うわぐすりをかけた焼物。
登記(とうき)
一定の事項を公示するために登記簿に記載すること。登記することにより第三者に対し権利を主張できる。
胴差(どうさし)
通し柱をつないで建物の胴体を固め、2階床の梁を支える横木。 現在は通し柱はほとんど使用されなくなったが、2階床梁を支える横木を胴差と呼ぶ。
動線(どうせん)
人や乗り物の動く流れをしめした線。プランニングのときに動線計画を行う。
陶土(とうど)
長石(火成岩の主要成分)が風化してできた白い土。
胴縁(どうぶち)
板壁・羽目板などを取付ける水平材。縦にしたものをたて胴縁という。 部材断面18×45の木材。
通し柱(とおしばしら)
1階と2階の柱を1本の部材とした柱。
ドーマーウィンドウ
屋根面から垂直に取り付けられた窓。
都市計画法(としけいかくほう)
都市計画に関する基本法。大正8年に初めて制定された。
土台(どだい)
木造建物の柱を受け、根元をつなぐ横木。アンカーボルトで基礎に緊結する。
土間(どま)
建物の中で、床を張らずに土のまま、あるいはたたき(土をたたいて仕上げる)にしたところ。現在はほとんどコンクリートを打設する。
ドライエリア
地下室のある建築物の外壁のまわりの空堀。
トリプルガラス
ガラス3枚を一体としたガラス。断熱性に優れる。

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