住まいと暮らしの辞典-ほ行

防火構造(ぼうかこうぞう)
軸組みを木造とした壁、軒裏、天井などに施す構造で、隣接火災による延焼防止を目的としている。
防火地域(ぼうかちいき)
都市計画区域内において、火災が発生した場合延焼速度を遅くするため、建築物の防火上の性能を定めた地域。類似語:準防火地域
防蟻(ぼうぎ)
シロアリの被害を防ぐ目的で行う処理。
方形屋根(ほうぎょうやね)
正方形の平面に寄棟形式の屋根をかけた形状。四角錘の形となる。
方杖(ほうづえ)
垂直材と水平材が直交する角の変形を防ぐための斜材。
ホールダウン金物(ほーるだうんかなもの)
基礎と柱を、土台をはさんで緊結する金物。平成12年の新耐震基準の改正から使用されるようになった。柱の引き抜きを防ぐ目的。
ホルムアルデヒド
シックハウス症候群の原因物質のひとつ。刺激臭の強い気体。水溶液はホルマリンとよぶ。

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