建売住宅購入-知っておきたい7つの常識

建売住宅と住宅の新築、似たようなものに見えますが、住宅取得までのプロセスはまったく違うものです。
契約の形態も、建売住宅は不動産売買契約となりますし、住宅の新築は建築工事請負契約となります。

契約の相手方となる、事業主を管理する法律も変わります。建売住宅は宅地建物取引業法にもとづき、住宅の新築は建設業法となります。

完成品を現場で確認できる建売住宅と、図面だけで契約する住宅の新築。不安感は新築の方があるのですが、建売住宅は変更が出来ず、出来上がったもので満足するしかありません。
どちらがよいとは言えませんが、住宅取得の理由やタイミングによってそれぞれです。

ここでは、建売住宅に特有のことについて、是非知っておきたい7つのことがらを解説しています。
建売住宅を検討中の方は是非、参考にして下さい。

建売住宅購入-知っておきたい7つの常識~目次~

建売住宅購入-知っておきたい常識のおまけ

分譲開始時の販売価格が時には大幅に下がることがあります。なぜ建売住宅ではそのようなことがおこるのでしょう。
つづきは建売住宅の価格にはこんな秘密があるをどうぞ。

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