不動産DX

不動産DXとはなにか?不動産業者が誤解するデジタル活用とDX

デジタルトランスフォーメーション、略称をDXと表記しますが毎日必ずお目にかかる言葉になっています。不動産DXとは不動産業におけるデジタルトランスフォーメーションを意味し、デジタル技術にもとづいてビジネスモデルを変革するといった概念を...
不動産ニュース

民間住宅ローンに40年返済プランが登場-ARUHIスーパー40

国内最大手の住宅ローン専門金融機関「ARUHI」は、2022年5月9日返済期間が40年となる「ARUHI スーパー40」の取扱いを開始しました。 参照:R.E.port「ARUHI スーパー40」 住宅ローンはこれまで3...
不動産ニュース

大東建託グループが戸建リノベーションに本格参入

大東建託グループの大東建託リーシングは一戸建て住宅の買取再販事業を開始しました。 買取再販事業はカチタスが先行企業として絶対的優位な位置に現在いますが、大和ハウスや積水ハウスにパナソニックホームズなど、大手ハウスメーカーも買取再販事業...
不動産ニュース

不動産仲介業界は元付物件の多い業者ほど業績を伸ばす二極化が生まれる

不動産仲介業界は元付物件の多い業者ほど業績を伸ばす二極化が生まれる 不動産一括査定サイトの最大手「イエウール」を運営する株式会社Speeeは、同社がリリースした完全会員制家探しサイト「Housii(ハウシー)」の、インフォグラフィック...
不動産ニュース

新築よりも中古マンションを検討する住宅購入者が増加

リクルートが2022年4月26日、住宅購入・検討者調査の結果を公表し、検討の時点で新築マンションよりも中古マンションを検討した割合が上回ったと公表しました。 >> 「既存マンション」の検討率が「新築マンション」上回る 中...
不動産ニュース

終わりのないウッドショック~ロシアから第2ステージがはじまる

ウッドショックが業界の話題となって1年が経ちます。ウッドショックの原因の1つであったアメリカの住宅需要は、金利上昇により一服感がでてきて需給の緊張関係は薄らぐだろうと思われます。 ところが供給元に大きな変化がおきました。いうま...
2022.04.28
資産

不動産投資により資産形成を図る方法

日本の一人当たりGDPは19位とかつての姿からは予想もされていなかった状態になっています。 10年以内には韓国や台湾よりも下回ると予測されています。30年間も長い間給与水準は上がらず今後も経済成長できそうな兆しはありません。 ...
2022.04.26
資産

J-REITのはじめ方

J-REITのしくみ J-REITとは株式投資と同じようなしくみで不動産に投資できる仕組みです。下図は(一社)投資信託協会のウェブページに掲載されているJ-REITの仕組みを図に表したものです。 引用:投資信託協会「J-REIT...
サブリース

サブリース契約を規制する「賃貸住宅管理適正化法」が成立

サブリース契約を規制する目的の「賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律」が成立し、サブリース業者をはじめ賃貸管理会社はこの法律の適用を受けます。これまで管轄する法律がなかった賃貸管理業は、今後厳格な規制を受けることになります。
中古住宅購入編

中古住宅を購入するときに支払う手付金の役割とは?

中古住宅の売買契約時に支払う手付金には役割があり、ほとんどは解約手付として授受されることが多く、時には手付金をゼロにすることも可能です。売主が宅建業者の場合には手付金額に制限あり、保全措置が必要な場合もあります。
2020.07.31
中古住宅購入編

リノベーションマンションはデメリットを考えて選ぶ

増加するリノベーションマンションには築年数のかなり古い物件もあり、旧耐震基準のマンションが耐震改修もせず販売されているものがあります。上辺だけのリノベーションはデメリットが多く、購入してまもなく建替え計画がもちあがることもあるのです。
2020.06.05
資産

湾岸エリアのタワーマンションを資産価値から考える

湾岸エリアに建つタワーマンションの資産価値をどのように評価するか、客観的な評価方法やマンションの価格構成から、独りよがりにならない評価方法を紹介します。資産評価には将来性が重要な要素であり、注目したい湾岸エリアの特性を把握することも大切です。
売買契約

不動産売買契約書を作成する時の手付解除期限の考え方

不動産売買契約における手付金の種類には3種類あり、ほとんどは解約手付として授受されます。手付解除期限についてどのように取決めするかについて、売買対象不動産ごとに目安となる期限と、手付解除するうえでの注意点を解説します。
2020.02.24
中古住宅購入編

絶対に買ってはいけない中古住宅

リノベーション住宅を称する中古住宅には“買ってはいけない中古住宅”もあります。リノベーションには耐震診断が欠かせないケースが多く、耐震補強がされてない物件があり、見た目だけで選ぶととんでもない欠陥住宅というケースもあるのです。
2020.02.23
中古住宅購入編

中古住宅を購入するなら築年数は何年までなら大丈夫?

中古住宅の購入を検討するさいに、築年数を気にする人は多いものです。築年数によって「あと何年もつのか? 」といった耐用年数を考えるからですが、築年数よりも重要なのは「いつ建てたのか? 」なのです。建築時期によって異なる耐震性能の違いを解説します。
2020.02.02