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中古住宅の諸費用はこれだけかかる

中古住宅は売買金額以外に諸費用として、100万円~200万円ぐらい必要となります。物件や条件によって変わりますが、おおざっぱですが諸費用をあらかじめ計算できます。

中古住宅の諸費用はこれだけかかる

中古住宅を購入する時には、住宅ローンや登記などの諸費用がかかります。不動産会社に問い合わせをするとおおまかな金額は教えてくれますが、聞きづらいとか教えてくれなかったなど、概算でもよいから諸費用を知りた
い場合に、おおまかな目安を計算できるように作った表です。

平成18年ぐらいに作った表なので、火災保険の構造区分が違っていますが、あくまでも概算を計算する表ですので、細かな部分は気に止めないようにお願いします。
仲介手数料の消費税は5%になっていたのですが、ここは8%に変更しています。

中古住宅の購入にかかる諸費用の目安をお伝えします。住宅ローンを利用する場合を設定していますので、使用しない場合には、該当する項目の金額は無視して下さい。

*火災保険は長期契約は無くなりました。最大10年間になっていますので、返済期間によっては契約時の保険料は変わることがあります。

中古住宅購入 諸費用概算計算書 について

中古住宅諸費用計算

諸費用概算計算書はダウンロードしてお使いください。

ダウンロードすると次の4つのファイルが入った「myhome1.zip」が保存されるので解凍してお使いください。

  • 中古住宅リフォーム工事簡易算定表
  • 中古住宅諸費用簡易計算表
  • 一戸建て長期修繕計画
  • 返済シュミレーション『どれがいいのか住宅ローン』

ダウンロード

計算書に購入予定の物件に係わるデータを入力するとExcelで自動計算します。
入力するデータは

  • 物件価格
  • 住宅ローンの借入金額
  • 住宅ローンの返済年数
  • 建物面積
  • 登記費用の区分
    所有権移転は1又は1.4
    抵当権設定は1又は2
  • 保証料は1又は2
  • 火災保険は0.6又は1

以上を入力して下さい。

条件によって大きく変わる諸費用とは

諸費用の項目の中で条件によって大きく変わるものがあります。
それは「保証料」です。

他の諸費用項目で大きく変わるものはありません。
登記費用は司法書士によって若干変わることがありますが、大きく変わることはありません。
火災保険は組み立てるプランによって変わることがありますが、これも保険会社によって大きく変わることはありません。変わる要素としては「団体割引」の有無かなと思います。

大きく変わるの保証料ですが、住宅ローンを借入する金融機関によって保証会社は変わります。
保証料は保証会社が決めるので、与信審査の結果によって数十万円もの違いが出ることがあります。

住宅ローンのプラン選択も大事ですが、保証料が最も安い金融機関を選択することも大切です。

保証料は事前審査を申込まないと計算してもらえないので、住宅ローンの事前審査は複数の金融機関に申込んだ方がいいですよ。

諸費用の内訳については『住宅を買ったり建てたりする時に必要な費用(諸経費)』も参考にしてください。

https://www.myhomedata.net/j-loan/expenses.html

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