欠陥住宅ってこんな住宅

欠陥住宅と決め付けないで!

基礎の側面に大きなヒビが・・・心配になって、建てた業者さんに来てもらい点検してもらいます。すると・・・・・
モルタルのひび割れですよ! 大丈夫です!
こんなことって、割と多いものです。
建てた業者の立場から言わせると 欠陥住宅って決め付けないでよ! となるのですが、それであなたは納得出来ましたか?

欠陥住宅とは、私たちプロの立場から言うと

  • 直しようの無い不具合
  • 直すには莫大な費用がかかる
  • 本体あってはならないような不具合
こんな住宅を言います。

たいがいのことは、直せるものです。
5年間の間、何度工事を行なっても直らなかった雨漏れを1回で直した時には、お客さんはビックリしていました。
雨漏れには当然原因があるのですが、雨は上から・・・・・と、先入観念があると原因は分かりません。

ところが、原因が分かると直し方は自然が教えてくれます。雨ではなく、水が教えてくれるのです!
直せるものは欠陥住宅とは言いません。直し方がわからないから、逃げてばかりいる住宅メーカーの担当者。
そんな担当者にあったお客さんは、欠陥住宅だ! と思ってしまうのですが、原因が分かって、直す費用もビックリするようなものでなければ、あまり心配することはありません。
アフター工事の一環でちゃんとやってくれるものです。

もしも欠陥住宅だったら

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