不動産売買の基礎知識

本サイトは住宅を建てたり購入する人を対象に役立つ情報を提供していますが、このカテゴリーだけは不動産業界で仲介業に携わり、不動産の媒介業務を行っている若手スタッフの為に、不動産媒介の基礎知識を集約した記事をまとめたカテゴリーです。
*不動産仲介のベテランの方なら、当然、ご存知のことを書いていますので参考にならないと思いますが、経験の少ない方には役に立つだろう思っています。

不動産売買の実務に役立つ情報を提供しています

記事は5つのサブカテゴリーに分けています。

重要事項説明書
重要事項説明書に記載して説明すべき事がらや、関連する法律上の規制など、不動産売買取引での最も中心的な業務について説明しています。

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検査済証のない物件の説明を省略すると説明義務違反に
売買する取引物件の中には「検査済証」の無い物件がたまにあります。法的には建築物は「建築確認申請」により「確認済証」を交付され、工事完了時には完了検査を受けて「検査済証」の交付を受けないと使用してはならないことになっています。 使用してはなら...
売買契約書
売買契約書で使われる専門用語の解説や、間違いやすい誤解されやすい契約条項について解説と、売買契約において起こりやすい紛争やトラブルについても説明しています。

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物件調査
売却依頼を受けたり不動産査定を依頼されたり、媒介業務に必須の物件調査。調査不足が思わぬトラブルを招くこともあります。
売買物件に関する隠れた情報を見落とさない為に必要な物件調査の方法を説明しています。

登記と税金
不動産媒介の業務につきものなのが、お客さんから質問される登記や税金のことです。
「税理士や司法書士に聞いて下さい」では不動産のプロとして片手落ちです。最低限の知識は持っていたいものです。

業務や仕事
契約書や重要事項説明以外、媒介業務には様々な仕事があります。これらの多様な仕事を簡単にこなしていくのがプロの不動産屋です。
実際の取引現場で起こるトラブル防止に役立つ情報をお伝えします。

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