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住宅ローンの本審査後に失職した場合は融資を受けずに契約解除するのが常道

住宅ローンの融資実行前に貸付要件となっている年収とか勤務先が変わると、承認されていた融資が取消される場合があります。このような場合、融資特約条項により契約解除できるのが一般的ですが、売主が契約解除に応じない場合もあります。手付金放棄だけ...
2019.02.24
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空き家を民泊に活用するメリットとデメリットを賃貸と比較してみる

2018年1月から施行された「住宅宿泊事業法」。民泊届け件数が1万3千件を超えていますが(2019年2月15日)、空き家を民泊に活用するメリットはあるのか、賃貸と異なりどのようなリスクがあるのか、空き家活用の検討に欠かせない「賃貸vs民...
2019.02.24
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分譲マンションに資産価値はあるのか疑問に思う時

住宅を購入する時にはいろいろと考えるポイントがありますが、家族の生活の拠点でもあるし、資産としての見方もあります。ここでは、新築分譲マンションの資産価値について、戸建住宅との違いとか考えてみます。 土地が共有なのが大きなポイン...
2019.02.23
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新築の分譲住宅や分譲マンションを選ぶ優先順位の考え方

分譲住宅や分譲マンションを選ぶ場合には、いくつかの希望条件があります。価格・立地・広さ・間取り・デザインなどなどですが、すべての条件を満たす物件にはなかなか巡り会えないものです。 そこで「これだけは譲れない」という優先条件が必ずあります。...
2019.02.23
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30年後に後悔しないマンション購入のチェックポイント

分譲マンションや中古マンションを購入するときには5つのリスクを回避できるかどうかを考えます。5つのリスクを回避できる見通しがあればよいが、ひとつでも見通しが無い場合は購入を見送った方がよいでしょう。新築マンションなら50年後、中古マンションなら30年後を考えてみましょう。
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リースバックのメリット・デメリットとリバースモーゲッジとの違い

リースバックは資産運用方法の一つ、リースバックによって得る資金の使い方によってメリットも生まれますが、売却価格が相場より下回り、買戻しの時には割高になるなどのデメリットもあります。年齢によってはリバースモーゲッジの方が有利な場合もあります。
2019.02.10
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中古住宅の耐震補強方法を5分で理解できるやさしい解説ページ

中古住宅の耐震診断と耐震補強工事について説明しています。耐震基準が改正された経緯や3種類の耐震診断方法、耐震補強計画と工事の方法について分かりやすくまとめたページです。
2019.02.10
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建蔽率緩和のある角地のメリットとデメリットを考えてみる

新築住宅を建てるための土地探し、お客さんからよさげな土地があったら紹介してほしいとよく頼まれることがあります。 希望の条件などをお聞きすると、いくつかの条件を言われますが必ず上がるのが“角地”です。しかも南東角地とか南西角地とか南...
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住宅やマンションの購入や新築とリフォーム工事をした時の減税制度

住宅の新築やリフォーム工事に使える補助金制度と共に、資金計画を考える上で無視できないのが税金の控除です。 主に所得税の控除が制度化されていますが、たくさんの種類があって分かりづらい面もあります。 平成30年度で利用できる住宅に係...
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マイホーム売却による税金を心配する前に譲渡所得税の特例を知っておこう

マイホームを売却した時に譲渡所得があれば、所得税が課税されますが特別控除があり、実際には税額は0となるケースがあります。 先日の売却事例をケーススタディとして、税額の計算と特別控除の実際をシミュレーションしてみます。 不動産...
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マンション選びの時に必ずチェックしたいポイントは「空き家リスク」

分譲マンションを選ぶポイントは 予算 立地 広さ これをマンション選択の三大ポイントと言いますが、実はもう一つ大切なポイントがあります。 人口減社会となった日本において、絶対に検討しなければならない大事な要素。...
2018.08.18
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ZEHを超える次世代住宅「LCCM住宅」はどこまで普及するのだろう

標準的な新築住宅は2020年までに、そして2030年までには新築住宅の平均でZEHを目差すとしている日本です。 二酸化炭素の排出量削減は国際的に約束したことですが、ZEHを超える省エネ住宅「LCCM住宅」の普及がどの程度進んでいる...
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負動産を拒否できる相続放棄制度が生まれるかもしれない

地租改正が行われ土地の私有制度が始まったのが1873年のことです。およそ150年ほど前のことでした。 昨年は120年ぶりの民法改正が行われ2020年には新しい民法が施行されます。 今度は150年ぶりに、土地所有権の考え方が変わり...
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市街化調整区域の中古住宅は購入しても大丈夫なの住宅ローンは借りれるの

市街化調整区域は『住宅を建ててはいけない区域』とされているのですが、実際には市街化調整区域内に建つ中古住宅が販売されています。 市街化区域の物件に比較して割安のこともあり、希望している地域に近い市街化調整区域の物件は大変気になるも...
2018.05.13
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「安心R住宅」制度で本当に安心して中古住宅・マンションが購入できるのか

2018年4月1日から中古住宅(中古マンション)に関する新しい制度がスタートします。 「特定既存住宅情報提供事業者団体登録制度」というものですが、通称『安心R住宅』と言います。 どのような制度か、中古住宅・マンションの購入を考え...