住宅ローン

住宅ローンを借りる時にチェックしたい返済計画と選び方

住宅を購入したり建てたりする時にお世話になるのが住宅ローンです。 住宅ローンは現在、民間金融機関から融資を受けるスタイルが100%となりました。 固定金利型・変動金利型と大きく2つの種類があり、固定期間特定型といわれる、変動金利...
住宅ローン

住宅ローンを滞納した時に絶対やってはいけないこと

住宅ローンを滞納するようになりしばらく経つと、金融機関は保証会社に代位弁済を求め、保証会社からは一括返済の催告が来ます。それまでの間に絶対にやってはいけないことがあります。 住宅ローンが、もしも、返済出来なくなったら せっか...
住宅ローン

住宅ローンの金利タイプは金利の変動を考慮して選ぶ

たくさんある住宅ローンの金利タイプ、自分に合った金利タイプとはなにか。住宅ローンの金利タイプの選び方、変動金利か固定金利特約型かあるいは全期間固定がよいのか、答えはひとつではありません。自分に最も適した金利タイプを選びましょう。 ...
住宅ローン

住宅を買ったり建てたりする時に必要な費用(諸経費)

家を建てる時の費用は=建築工事費(税込)+土地代+諸経費となります。 では諸経費とはいったいなんでしょうか? 登記関係諸経費 建物表示登記費用 住宅の工事が進み、外壁や内部の仕上げ工事がある程度出来ると、建物表示登記...
2018.03.27
住宅ローン

繰り上げ返済で借入元金を減らすリスクマネジメント

変動金利や固定金利特約型の3年や5年など、低い金利タイプを選択した場合は、将来の金利上昇にそなえて、部分繰り上げ返済を積極的に行いましょう。変動金利や短い期間の固定金利タイプは返済額が少なく元金も減ります。 繰り上げ返済を積極...
住宅ローン

住宅ローンを借りる時の保証料とはどんな費用なの

住宅ローンの保証料ってこんなに違うんです 住宅ローンの保証料とは、保証会社に債務保証をしてもらう為の費用です。 一般的には0.2%前後の保証料率を公表している銀行が多いのですが、ところで0.2%の保証料率ってどういう意味でしょう? ...
資産

プレハブ住宅と在来工法住宅の違いを縮める工業化率のアップ

プレハブ住宅という言葉から受けるイメージは“安っぽい”とか“仮設”と感じる人が多いと思いますが、積水ハウス、ミサワホーム、積水ハイム、ダイワハウスなどといった大手ハウスメーカーの住宅は、プレハブ住宅に分類される“工業化住宅”です。 ...
資産

雨漏れの修繕はどこまで要求できるのか「瑕疵保険」の免責事由を検証してみた

住宅瑕疵担保履行法が成立して10年が経過しました。 2020年には改正民法が施行され、住宅に関わる瑕疵責任についての考え方も若干変化が出て来ます。 住宅で多いと思われる重大な瑕疵である“雨漏れ”に関して、施主や住宅購入者の立場か...
資産

賃貸マンションをホテルにリノベーションするのは賢い方法

2017年10月25日、福岡市の博多にオープンするホテルがあります。モンタン博多。 ファミリーやグループでの宿泊にも対応した都市型ホテルですが、ちょっと普通のホテルとは違うところがあります。なんとこのホテルはもともと賃貸マンション...
新築住宅建設編

新築する時には取り入れたい地震対策は制振装置

大手ハウスメーカーではすでに採用されている制震システムや制震装置。その有効性や導入にあたっての注意点などを考えてみます。 制震装置のしくみ 制震とは地震力を制御するというような意味合いから生まれた言葉ですが、正確には、地震力...
外壁

外壁の補修にダイノックフィルムを使ってみたら意外といい感じ

室内のリフォームにたまに使うダイノックフイルムですが、外部のリフォームに使ってみました。本当はボンデ鋼板に静電塗装といきたいところですがそこまでの予算はありません。仕上がりは思っていた以上です。 ダイノックフィルムを利用した外...
資産

空家をリフォーム工事後に売却するなら“自分が住みたい家にリフォーム”すべし

空家の売却を不動産会社に相談すると、リフォームをした方が売却しやすいですよ。とアドバイスされたり逆に『リフォームしないでこのままで売却する方がいいですよ』いわれることもあります。リフォームしてから売却する、リフォームしないで売却する...
法律

隣との境界に塀を造る際に注意したい法律上の知識

お隣との境界に塀を造ったり、購入する予定の中古住宅にある境界線上の塀など、塀にまつわる話をまとめました。 住宅とは違い脇役的な塀ですが、意外と面倒な法律問題もあります。 境界線上に塀を造ることが出来る条件 塀はお隣との境界...
安全

通気層を伝わる火炎によって上階に延焼する現象を防止するには

ロンドンの高層マンション火災に関する続報です。 外壁を火炎が燃え広がる原因としてもうひとつ指摘されるのが、外装材の裏側に設けられた“通気層”の存在です。 日本では木造住宅の耐久性を高める為に設ける外壁通気層ですが、外...