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外構工事の管理

外構工事は、造園や門塀、アプローチの舗装など、特別な工事をしない場合は、住宅の廻りの敷き砂利が外構工事の内容となります。
工事費としては、数万円の工事ですので、ほとんど関心を持たれることはありません。
ところが、出来上がってから、砂利の色が・・・・とか、大きさが・・・・・とか
イメージに合わない事が起きたりします。

その他、砂利を敷いた縁に民知石と呼ばれる、コンクリートの縁石を置く方法がありますが、縁石があると思っていたら無かった、とか・・・・
民知石は通常は、モルタルの上に施工します。そうすることによって、設置した後の動きを防止するのですが、ただ、並べただけという施工をされる場合もあります。

工程的には最後の方ですので、最後まで気を抜かずに
間違っていないか?思い違いをしていないか?を確認して下さい。

翌年に車庫やカーポートを建てたり、物置を置いたり、ガーデニングを行ったりすることもありますので、その時の事を考えて、外構工事を終わらせておく事も必要です。二度手間にならないように考えましょう!

また、翌年にガーデニングを自分でやろうとして、必要な資材の搬入経路が無いというような事もありますので、確認をしても、し過ぎることはありません。

住宅が出来上がり、外構工事もそれなりに出来上がりますと、我が家という気分がしてきます。
引渡しを受けると、いよいよ住まいの管理はすべて自分でやらないといけません。
10年保証とはいっても、あくまでも構造体部分の瑕疵担保責任です。住まいの維持・管理とは違います。
自分の責任でメンテナンスをつづけて行かなければなりません。
工事管理が終わったら、次はず~と続く住まいの管理をキチンとやりましょう。

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